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    FUKUDAブログ
    高校生会社説明会(1) 2019.07.30

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    本日、2020年卒業予定の高校生への会社説明会を行いました。

    今回は5名が参加され、県外から初めて学生さんが来てくれました。

    先輩社員との交流の中ですぐに打ち解けており、コミュニケーション能力の高さに驚きました。

    次回の会社説明会は、85日(月)に5名の学生さんが参加されます。

    10名の学生さんがFUKUDAに来てくれます。引き続き頑張っていきたいです。

    2019.7.30 総務部 塚原紗紀】

     

    詳細はこちら
    夏季休暇のお知らせ 2019.07.29

    お休みを下記の通りとさせていただきます。

    8/10()8/18()

    ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

    2019.7.29 総務部 塚原紗紀】

    詳細はこちら
    岐阜科学塾の子供たちの未来は明るい 2019.07.26

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    Children are precious! FUKUDAs educational tour takes students to the forefront of science.

     

    子供たちは夏休み!当社はたった9日間の夏休み。1ヵ月休暇が当たり前!って会社にしたい。これも社員に任せよう(笑)

     

    「岐阜科学塾」の小中学生30名が福田刃物工業にやってきた。

    子供たちにはこんな話をした。1985年、アメリカの全寮制高校に入学した僕に、友人たちはこう言った。「日本人はいいもんつくるね」。トヨタ、ホンダ、カワサキ、ソニー。世界をリードするNIPPONブランドのおかげで「日本人は腕がいい」「日本製は信頼できる」というイメージが定着していた。海外生活に馴染めなかった僕は、この時ばかりは鼻が高かった。昨年、その高校の同窓会で旧友からまた言われた。「キャッツ、ジャパニーズカーの品質はやっぱり世界一だね」。今でも僕にとって日本人としての唯一の誇りが「製品の技術力」だ。科学を愛する君たち(子供たち)は世界中どこに行っても通用するし尊敬される。世界に認められるポテンシャルは高い。

     

    目を輝かせる子供たちと真剣に話ができて、とても楽しかった。

     

    そして、社員はよく考え、話し合い、自分から動く。関わってくれた社員のみなさん、ありがとうございました!

     

    [福田刃物工業へやってきた経緯]

    岐阜市は科学教育振興に力を入れており、「岐阜科学塾」はそのひとつ。科学が大好きな小中学生にハイレベルな科学技術に接する機会を提供し、科学分野の能力を伸ばすことを目的としている。

    活動のひとつに『工場見学会』がある。「岐阜の地にすばらしい技術を有する工場があることを体感する」「科学技術やものづくりへの興味関心をさらに高める」ことをゴールとしている。2019年は福田刃物工業に依頼。※昨年はヤマザキマザック(年商2,500億円)

     

    [岐阜科学塾のスケジュール]

    69日の開講式から来年の211日の閉講式まで30を超える活動がある。高校の部活(生物、化学、数学、物理など)を体験し、実際に授業(機械、電気、建築など)にも参加。岐阜市科学館での実習に加え大学での実験、観察、講義もある。

     

    2019.07.26 社長】

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    7/24 新聞掲載:人の採用こそ最も重要 2019.07.25

    20190724 日刊工業新聞

     Hiring and keeping the best people is critical to the success of       business functions.

    どれだけ売り上げが伸びようと、どれだけ稼ごうと、あまり意味はない。お金は一瞬、そして過去となる。人は永遠、一生の財産となる。人の価値を超えるものはない。2020年は11名の新卒者が入社予定と聞いている。会社にとって最大の事業が「人の採用」であることは言うまでもない。

    20191-3月期の経常利益が約1億円(利益率18%)とあるが、これがピークだろう。僕は悲観的で不安で一杯で、小心者だ。さらに「2019年の売上高21億円(見込み)から5年後の2024年には35億円へ伸ばす計画」とあるが、これは僕の意志ではなく、営業社員の楽観的な予測である。聞いたら手は打ってあるらしい。本当なのか。

    任せることについても触れてある。過去を振り返ると、自分たちに役に立ったこと、それはやはり自力でしたことだけだった。自分たちで考える。やる。続ける。だから楽しい。この考えが定着していると思う。自立を助けるのが経営者の役目なのかもしれない。

    記事:日刊工業新聞(全国紙)

    2019.07.25 社長】

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    優良企業視察研修:紙技術研究会 様 来社 2019.07.22

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    So proud to offer guided tours of FUKUDA on Friday.

    「優良企業視察研修」として『紙』技術研究会メンバー15名が来社。会社を観ていただくだけで光栄です。どこもやらない刃物をつくっている、という自覚が芽生えます。それにしても社員はよく考え、よく動く!

    さて、『紙』とFUKUDAは、切っても切れない関係にあります。

    創業は1896年ですが、現在の機械刃物メーカーになったのは98年前の1921年のこと。1万円札などのお札、つまり紙を切る機械刃物を「断裁包丁」といい、これを日本で初めて製品化したのが曽祖父の福田吉蔵でした。好調だったポケットナイフの製造を捨てる決断でもありました。刃物の町・関市では「無謀だ」と言われたそう。前例がないし誰もやってこなかったからでしょう。

    「製品は良心の反映なり」という創業精神はこの頃に誕生しました。

    僕が生まれた50年前は「断裁包丁」が全盛期で売上全体の99%を占めました。が、僕が入社した20年前は30%に激減し、2019年現在はなんと3%まで縮小。しかし、独自の技術革新、社内一貫生産体制の確立は「断裁包丁」があったからこそ。まさにFUKUDAの原点です。最高の社員に恵まれたこと、これにも大きな繋がりがあるように思えてなりません。

    2019.07.19 社長】

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    第18回会社説明会 2019.07.15

    本日、第18回会社説明会を行いました。

    今日来てくれた学生さんは全員総務部希望ですので、将来一緒に働けるかなとワクワクしながらお話していました。

    後輩ができると思うと嬉しいです。

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    【2019.07.15 総務部 奥村浩樹】

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    関商工高等学校商業科の学生さんと関メタルアート展の打ち合わせ 2019.07.12

    20190711岐阜新聞20190710 (21)20190710 (5)20190710 (2)

    711日の岐阜新聞に関商工とコラボして行う「関メタルアート展2019」の打ち合わせの様子が掲載されました。

    10月に関市で開催される刃物まつりに合わせて開かれる「関メタルアート展2019」に出品するため、関商工の商業科の学生さんと市内の金属加工業6社が協力し、作品制作を行います。

    710日に関商工に伺い、商業科の学生さんと、FUKUDAの案と学生さんが考えた案について意見交流をし、イメージを固めていきました。

    テーマは「夢」ということで、どのようにして作品に繋げていくかを、私たちも考えましたがなかなかイメージが湧かず、苦戦していました。打ち合わせの中で学生さんに「考えてみて!」とアイデアを求めたとき、短い時間だったにもかかわらず、たくさんのアイデアを発表してくれて、高校生の素直さを目の当たりにしました。

    次回は9月に打ち合わせを行いますので、それまでに学生さんが出してくれたアイデアを形にしていけるように、私もサポートをがんばりたいです。

    優勝を目指します!!

    2019.7.11 総務部 塚原紗紀】

    詳細はこちら
    東京大学教授及び特任研究員が来社 営業にインタビュー 2019.07.10

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    Professor Shintaku and Mr. Yamashiro of Tokyo University want to know how FUKUDA tripled their sales in ten years.

    [ゲスト&インタビュア]

    新宅純二郎 氏 東京大学大学院教授

    山城慶晃  氏 東京大学大学院特任研究員

    営業社員に直接インタビューするために東京大学からゲスト2人が来社。FUKUDAの営業はなぜ変化できたのか、他社と何が違うのか。僕は挨拶を済ませ、あえて退席した。

    営業について思うこと。

    なんとかFUKUDAのブランドを広げるために、25名の営業社員が北海道から沖縄にある全国のユーザーに出向く。かつては地域密着で、販売は代理店依存率が高かった。しかし、顧客の真の声が聞こえず、我々の思いも十分には届いていなかった。当然、売上も伸び悩んだ。でも今は違う。苦労は多いだろうが、自分たち主導で営業ができる、全国で営業ができることに社員は喜びを感じている。

    売上目標はもちろん、営業戦略、目標管理とかも役に立たないと僕は考えている。こういう「浸透させる」「徹底させる」という押しつけは実に厄介で、社員のやる気や自主性を妨げるだけでなく、組織の革新性には関係ないと思うようになった。

    実行するのは社員。社員がいいようにやればいい。

    売上高はたしかにこの10年で3倍以上になった。社員に感謝したい。でもそれは過去のことで、「今」は常に崖っぷちだと社員は感じている。「このままだとヤバい」と自分への危機感が強い。社長だけが自己満足に浸り、勘違いしているかもしれない。

    言われなくても社員は新規顧客開拓に奔走する。売上目標がないから、自分の戦略でやりたいだけやれる。やりたくないときは一旦休めばいい。やってダメならすぐあきらめて他の方法を考えればいい。とにかく商売は、速く動くことだ。じつに単純明快。

    今回の営業インタビューは、山田営業部長と大久保国大、中島大祐の3人が対応した。何を議論したのかは直接聞いていない。「とても刺激になった」と笑顔で話しているのを耳にしただけで十分だった。

    2019.07.10 社長】

     

     

    詳細はこちら
    第17回会社説明会 2019.07.09

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    本日、第17回会社説明会を行いました。

    参加していただいた学生さんの人数が多く、にぎやかなものとなりました。

    3月以降は毎週のように説明会を行っています。毎週学生さんとお会いし話すことができるのは本当に楽しいです。

    2019.07.09 総務部 奥村浩樹】

     

    詳細はこちら
    第16回会社説明会 2019.07.02

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    本日、第16回会社説明会を行いました。

    来てくれた学生さんは刃物が好きとのことで関東から来てくれました。

    遠路はるばる来ていただけるのは私としても嬉しいです。

    2019.07.02 総務部 奥村浩樹】

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